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美琴「あたしは、人間だぁぁぁぁぁ」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:07:43.44 ID:tX8YP4C+0

美琴「勝負しなさいよ」

上条「勘弁してください」

美琴「逃げるな」

この男にはどうせ効かないと異名の由来ともなっているレールガンを放つ

美琴「!?」

その射線軸上に高校生だろうか見たことの無い男が立っていた

男「うわぁぁぁぁぁ」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:09:49.20 ID:tX8YP4C+0

放ったレールガンの射線上に知らない人がいた恐らく直撃だろう

美琴「・・・」

上条「お前何やってるんだよ」

美琴「・・・いない」

上条「あんなもん直撃したら当然だろ」

美琴「そうじゃなくて」

上条「ん?」

塵一つ残っていない

それに

美琴「有り得ないわこんなの」

直進を続けるはずのレールガンの軌道がわずかながら逸れている

上条「能力を使って避けたのか?」

レベル5の第3位である超能力者の手加減なしの一撃
それを避けるとなるとかなり高位の能力者でないと無理だ

美琴「そうかもしれないけど・・・」

この日はひとまず帰って明日初春に行方不明者を調べてもらうことにした


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:13:14.86 ID:w5voYOWDO

その前に反省しろよ


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:15:33.11 ID:tX8YP4C+0

初春「昨夜以降の新しく出された捜索願い行方不明者はデータベースにはありませんね」

美琴「そう、なら良かった」

黒子「お姉さま、また何か良からぬことに手を出してるのでわ?」

美琴「そんなこと無いよ あははははぁ」

行方不明者なし、なら殺してはないから一安心かな

美琴「ねぇ黒子、テレポートでレールガン避けれると思う?」

黒子「状況によりますわね」

黒子「コインを上空に弾いた瞬間にテレポートすれば全然間に合いますしもう打った後でしたらギリギリでしょうね」

美琴「ギリギリか・・・試してみよっかな」

黒子「いくらお姉さまのお願いでもそれは聞けません死んでしまいますわ、しかしレールガンで打ち抜かれて散るのであれば本望かもしれませんけど」

美琴「冗談よ」

美琴(黒子でも避けれないならテレポーターの可能性はなしか)


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:17:41.81 ID:tX8YP4C+0

黒子「それより最近また能力者狩りが出ているのできをつけてくださいまし」

美琴「能力者狩り?またスキルアウト!?」

黒子「いえそれが今回は能力者による能力者狩りですの」

美琴「なんだ能力者相手なら出てきてくれればすぐに捕ま

黒子「それは風紀委員の仕事ですの」

黒子「しかし今回の能力者狩りは少々やっかいでして能力を使って職務中の風紀委員が中心にやられてまして風紀委員のことを悪霊だとか霊だとかいい襲い掛かってきますの」

美琴「それってただの危ない人なだけじゃ」

黒子「問題なのがレベル4の能力者が完敗さらにはバンクにない能力を使うかなり危ない人ですの」

美琴「バンクにない能力・・・詳しく教えて」

黒子「青白い光線を出したり紙を投げたりよくわからない能力ですの」

美琴「ありがとう黒子お仕事頑張ってね」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:24:11.75 ID:tX8YP4C+0

美琴は昨日の場所に向かった
手掛かりはゼロに等しいが昨日のがその能力者狩りでまず間違いない自信はあった
根拠はないけど

美琴「あいつは・・・」

そこには昨日の高校生とその友達だろう数人でいる

美琴「ねぇ君」

男「ん、うゎ昨日の危ない女!?」

友A「もしかして感電して死んだ幽霊か!?」

友B「可愛い幽霊だな」

友C「でも無差別に人を襲う悪霊なんだよな」

友B「でも幽霊にも穴はあるんだぜ?」

友A「幽霊さん記念撮影いいっすか」

男「やめろって俺昨日死ぬとこだったんだから」

美琴「あたしは、人間だぁぁぁぁぁ」ビリビリビリ


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:26:44.45 ID:tX8YP4C+0

会話の内容からこいつらが能力者狩りで間違いないだろう
気絶させる程度に絞った電撃を放出する

男「これで」

男が紙切れを前にかざすと電気が紙に吸い込まれる

美琴「さすが能力者狩りね、でもこれならどう」

今度は死なない程度の電撃を放つ

???「渇っ」

謎の一喝と共に電撃が掻き消される

男「Tさん!」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:28:23.57 ID:tX8YP4C+0

Tさん「遅くなってすまん、お札の効果はどうだった?」

男「バッチリでした」

Tさん「それは良かった」

美琴「あんたはなんなのよ」ビリビリ

さっきとは比にならないほど強力な電撃を放つ

Tさん「ふっ」

Tさんが竹箒を一振りすると電撃が全て消えた

男(寺生まれってスゲェ)


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:30:57.24 ID:qnX2JsyH0

まさかのTさんとな


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:33:27.28 ID:tX8YP4C+0

Tさん「こいつには発電所で感電死した霊が取り付いているそれにここ数日の霊とは比べ物にならないぐらい強大だおそらくここらのボスだろう」

美琴「だから霊じゃないって」

Tさん「死を受け入れられないか・・・」

美琴「死んでないから」

Tさん「安心しろ成仏させてやる」

美琴「人の話を聞け!!!」

地面から砂鉄を集め剣を形成しTさんに突撃する

Tさん「そんなまやかしの刃俺には通用しない」

Tさんの手に持つ竹箒であっさりと受け止めれる

Tさん「楽になれ」

砂鉄の剣に手をかざし何かを唱えると剣が形状を崩し砂鉄となり地に落ちた

美琴(こいつの手にもあいつと同じ能力が!?)


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:36:26.14 ID:tX8YP4C+0

美琴はとっさに距離をとった

美琴「ならこいつで」

コインを上空に弾いた

Tさん「昨日のあれか・・・ならば」

両手を前に突き出し

Tさん「破ぁ!!」

美琴「いけぇ!!!」

レールガンと青白い光線がぶつかり合う

Tさん「昨日は少し逸らすので精一杯だったが今日はそうはいかん」

青白い光線が更に光を増す

美琴「きゃぁぁぁ」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:43:38.37 ID:tX8YP4C+0

レールガンを飲み込み青白い光線が美琴を襲う

美琴(強いいったい何者なの)

Tさん「霊を浄化する力をもつこれを受けて立ってるとはたいしたやつだ」

美琴(こんなわけわかんないのに)

美琴「負けるわけにはいかないのよ」ビリビリビリ

Tさん更に強いに電撃を放つ

Tさん「受け入れよ‘死’という現実を」

お札で電撃を吸収し再び青白い光線を放ち美琴を光線が包む

Tさん「終わりだな・・・ん!?」

美琴「まだよ」

Tさん「なぜまだ立ってられる」

美琴「私はレベル5の第3位・・・超電磁砲」

Tさん「・・・」

美琴「私が能力者狩りなんかに負けるわけにいかないのよ」ビリビリビリ

Tさん「誇りか・・・」

数珠を取り出し拝む姿勢をとると無数のお札が宙を舞う


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:46:03.42 ID:tX8YP4C+0

Tさん「名をなんという」

美琴「御坂美琴よ」

あのお札のせいか電気の消費が激しいレールガンは打ててあと一発だろう
残った最後の力を振り絞り渾身のレールガンを放つ

Tさん「私の名はT、手加減したことを謝罪しようそして敬意を表する、これが私の最強の一撃だ」

数珠を前に突き出しさっきのよりも鋭く収束された青白い光線を放つ
レールガンと青白い光線が衝突したがレールガンが一瞬で飲み込まれ美琴に到達した

Tさん「破ぁ!!」

男(寺生まれってスゲェ)

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:54:36.63 ID:tX8YP4C+0

爆風により確認は出来ないが今ので終わっただろう
砂煙が晴れそこには

上条「女の子相手にここまですることはないんじゃないか」

御坂美琴を抱える別の男が立っていた

Tさん「・・・あれが打ち消された!?」

Tさん(うちの寺に伝わる奥義がこうも簡単にだと)

上条「あんなの喰らったら本当に死ぬぞ」

Tさん「その女にとりついていた霊はもう人格さえも支配していた
    それにこのレベルの霊を放置しておいたら世界に影響を及ぼす」

上条「この科学都市で霊うんぬんってな」

Tさん「科学都市だと?ならばこの女の電気能力についてどう説明つける?」

上条「それは能力者だからだろ」

Tさん「そんな能力こそ非科学的ではないか?」

上条「・・・あぁもぅそういう都市なんだよ」

Tさん「まさかお前もとりつかれて」

上条「その幻想をぶち殺す」

青白い光線を放つも右手に打ち消される

Tさん「効かないだと!?」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 07:59:51.35 ID:tX8YP4C+0

Tさん「ならばこれでどうだ」

お札が上条に張り付いていく

上条「効かねえよ」

全てのお札を叩き落とした

Tさん「なんだと」

Tさん(あのお札はうちの血筋以外の全ての力を吸い取る超チートアイテムこいつはそれを・・・)

上条「今度はこっちから行かせてもらう」

Tさん「待て」

上条「どうした」

Tさん「・・・失礼しました、どこか高名な寺の血筋とお見受けするが」

上条「えっえぇ」

上条とTさんが話し合い
ここが学園都市で能力者がいて美琴が人間であること
Tさん達が田舎から観光に来た人であること
お互いの立場を確認しあった


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:08:38.98 ID:tX8YP4C+0

Tさん「ということは私はこの町に来てから人間相手になんてことを・・・」

上条「知らないとはいえちょっとやり過ぎだよ」

Tさん「男達・・・先に田舎に帰っててくれ」

男「Tさんは?」

Tさん「私にはやらなくてはならないことがある」

男「なら俺たちも」

Tさん「ダメだお前たちは帰れ」

男「でもことの始まりはカツアゲされてる俺たちを助けてくれたのが」

Tさん「あれは俺が暴れたかっただけだ、お前たちは関係ない」

男「Tさん・・・」

Tさん「安心しろ俺も後から帰る帰ったらまた釣りにでも行こう」

男「待ってますTさん」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:17:33.37 ID:tX8YP4C+0

上条「これからどうする気だ?」

Tさん「この力で罪の無い人を傷つけたんだもう寺には戻れないよ」

上条「それでこれから先どうするんだよ」

Tさん「・・・しばらくこの町で自分を見つめ直すよ」

上条「・・・」

Tさん「その子・・・御坂美琴が気がついたら伝えておいてくれ、お前の勝ちだ悪者は消えたってな」

上条「・・・わかった」

Tさん「いろいろ悪かった、また会うことがあったらよろしく頼もう」

上条「あぁ」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:24:49.97 ID:tX8YP4C+0

美琴「ん・・・」

上条「気がついたか」

美琴「あいつは!?」

上条「えっと御坂さんのレールガンで消し飛んで」

美琴「嘘!そんなのあいつには全くきかな」

上条「御坂が努力して積み上げた自分だけの現実が通じないわけないだろ」

美琴「でも」

上条「勝ったんだ」

美琴「あんたが倒したの?」

上条「御坂が頑張ったからだ」

美琴「ねぇ」

上条「どうした?」

美琴「歩けない」

上条「え?」

美琴「歩けないから寮まで連れて・・・ってほしい」

上条「はいはいお安い御用ですよ」

美琴(歩けないから仕方なく背負ってもらうのよ、そうよ仕方なく!この状態で変なのに襲われたらひとたまりもな
いし送ってくのは男として当然よね)


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:34:46.15 ID:tX8YP4C+0

佐天「やめてください」

不A「いいじゃん一緒に遊ぼうぜ」

佐天「やめて」

不B「逃がすかよ」
不A「おっと行き止まり」
不B「こんな裏路地のほうに来てそいう遊びがお望みか」

佐天「嫌だれか」

Tさん「嫌がってるじゃないか」

不A「なんだお前?」

Tさん「その子を離したら見逃そう」

不B「うっせえ」

Tさん「離す気はないんだな、ならば」

Tさんが一気に距離をつめ二人の男を倒す

Tさん「格闘戦は得意ではないが」

佐天「この人スゴイ」

Tさん「もう夜も遅い家まで送っていこうか?」

佐天「ならお願いします」


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:41:41.24 ID:tX8YP4C+0

Tさん「能力を使って乗り切るみたいなことは出来ないのか?」

佐天「私無能力者なんで」

Tさん「そういうのもあるのか・・・」

佐天「はい私の周りは凄い人ばかりで憧れちゃいますね」

Tさん「君にこれをあげよう」

佐天「お札ですか?」

Tさん「あぁレベル5の能力でも防げるお札だ」

佐天(この人変な宗教の人かな・・・)

佐天「ありがとうございます」

佐天がお札を手にしたとたんお札が変色しはじめた

T&佐「!!!」

佐天「一体・・・」

Tさん「何か似たようなお札みたいなのを持ってたりするかい?」

佐天「お札はないですけど・・・あっお守りならあります」

Tさん「ちょっと見せてくれ」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:51:08.20 ID:tX8YP4C+0

Tさん(これは・・・)

Tさん「これを大事にしてるみたいだな」

佐天「えっあはい」

Tさん「これはもうレベルとしては守護霊をこえてるな」

佐天「守護霊ですか?」

Tさん「こういうものの強さは信仰心だ」

佐天「はぁ」

Tさん「あとは形にすれば君も立派な(霊)能力者だ」

佐天「私が能力者に!?」

Tさん「よければ練習の相手をしよう」

佐天(やっぱり宗教の勧誘かな適当にはぐらかそ)

佐天「それはさすがに悪いので」

Tさん「そうか何かあったらここに電話してくれ」

佐天「わかりましたありがとうございます」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 08:56:04.00 ID:tX8YP4C+0

佐天「ただいま~っと」

佐天(断ったもののちょっと魅力的だったかも)

佐天「私も御坂さんみたいな超能力が使えたらって思うけど」

?「力が欲しいのね」

佐天「誰!?」

?「私よ」

佐天「・・・お守りがしゃべってる!!!」

?「誰にも負けないあなただけの力」

佐天「私だけの力・・・」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 09:06:28.53 ID:tX8YP4C+0

翌日

佐天「・・・」

不A「おじょうちゃん遊ぼうぜ」

佐天「うるさいなケシトベ」

佐天の背中から黒い羽が飛び出し不良を叩き付けた

佐天「女だと思って甘く見てるんじゃないよ」

不A「ぐぅ死ぬ死ぬ」

佐天「殺さないよそんな簡単に」

黒い羽がハンマーに姿を変え不良の両足を叩き潰した

不A「いてぇやめてくれぇ」

佐天「いい気味」

佐天(私は誰にも負けない御坂さんにも例え第1位が相手でも)


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 09:16:41.11 ID:tX8YP4C+0

佐天「ははは力って最高、無能力者がゴミみたい」

佐天(・・・白井さんも御坂さんも心の中ではこうやって私のこと見下してたのかな・・・力を持った今ならわかる見
下さないわけが無い)

佐天(なら今度は私が見下そうそれでいいじゃない)


Tさん「昨日気が付くべきだったな」

佐天「あなたは昨日の」

Tさん「私のお札のせいでお守りの覚醒につながったみたいだなその結果がこれとは」

佐天「やっぱりあなたのおかげだったみたいね感謝してるわ」

Tさん「それはどうも、すぐに封じさせてもらうがな」

佐天「今の私をあなたが止めれるとでも?」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 09:39:04.39 ID:tX8YP4C+0

Tさん「ここでは人が多すぎる巻き込まないためにも場所を移そう」

佐天「わかったわ」

Tさんが場所を移そうと歩き始めると

Tさん「くっ」

佐天の背中の羽がTさんの肩を貫いていた

佐天「巻き込まれるような弱いゴミのこと考える必要ないじゃない」

Tさん「卑怯な・・・」

佐天「こんな手に掛かるあなたもゴミよ」

Tさん「ふっゴミか・・・」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 09:55:50.10 ID:tX8YP4C+0

Tさん「身の程をわきまえろ」

Tさん「破ぁ」

青白い光線が佐天を包む

佐天「くっいや、力が力が力が」

Tさん「安心しろ悪しきものを浄化する力だ」

青白い光線が晴れ中からは白い羽に包まれた佐天が現れた

Tさん「すまなかったな私のせいであんな思いをさせて」

佐天「これは・・・」

Tさん「これが本当の君の信仰心の力ださっきの黒いのは力を欲する負の心だろう」

佐天「負の・・・」

Tさん「この力は繊細だ君の心次第でどちらへも転ぶ気をつけて使え」

佐天「ありがとうございます、私頑張ります」

Tさん「精進してくれ」

佐天「はい」
 (何説教くれてんだよ)


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 10:08:10.27 ID:tX8YP4C+0

迷っていたこのままここで罪償いを続けていくのか
それとも寺に帰り一から修行し直すべきか
まぁ親父にばれたら破門だろうな

ここでの生活は嫌ではない
それにあの御坂美琴と戦ったとき
少し楽しかったな

ここにいればもっと強いのと戦えるのかな
寺生まれである前に俺も男だそりゃ強いやつと戦いたい

Tさん「レベル5の第3位・・・」

御坂美琴以上の強さは少なくとも二人はいるわけか


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 10:24:04.48 ID:tX8YP4C+0

佐天「あのどうかなされました?」

Tさん「いやなんでもない」

佐天「ならいいんですけど、さっきレベル5の第3位って」

Tさん「この前戦ったんだ」

佐天「御坂さんと戦ったんですか!?」

Tさん「まぁな・・・」

佐天「どうだったんですか?」

Tさん「勝負には勝ったが試合には負けたみたいな感じかな」

佐天「そうなんですか、あっ私ちょっと用事あるのでこれで失礼します」

Tさん「あぁまた何かあったら呼んでくれ」

佐天(御坂さんが負けるなんてあの人強いんだ・・・)
 <欲しい欲しい欲しいレベル5の座>
 <欲しいならウバエバいいんだよ>


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 10:34:32.53 ID:tX8YP4C+0

美琴「もしもし~」

佐天「御坂さん今大丈夫ですか?」

美琴「大丈夫よ」

佐天「なら買い物付き合って欲しいんですけど」

美琴「初春は?」

佐天「えっと風紀委員の仕事で」

美琴「そっか、いいわじゃああそこ待ち合わせで」

佐天「わかりました、ならまたあとで」


美琴「お待たせ」

佐天「私も今きたとこです」

美琴「今日は何が欲しいの?」

佐天「えっとちょっと言いにくいんですけど」

美琴「うん」

佐天「レベル5の名前です」

美琴「へ?」

佐天「どうすれば手に入るのかなーって考えたんですけど、御坂さん殺しちゃえばいいかなーって」

美琴「冗談キツイわよ?」

佐天「冗談じゃないですよ」

黒い羽が伸び美琴へと伸びる

美琴「佐天さん本当にやる気ね」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 10:44:04.84 ID:tX8YP4C+0

美琴「あんまり舐めるんじゃないわよ」ビリビリ

佐天「本気で言ってるんですよ、死んでください」

黒い羽がハンマーへと変形し美琴に降り注ぐ

美琴「遅すぎるわよ」

佐天「くっ死ね死ね死ね死んでよ・・・」

どんなに攻撃しても美琴には届かない

美琴「ちょっとお仕置きが必要ね」

美琴はコインを取り出した佐天を傷つけないよう黒い羽を狙い

美琴「友達に打ちたくないけど」

レールガンを放った

佐天を傷つけないように狙ったがそれでも十分過ぎる威力があった

佐天「くっ、なんで、私は」

美琴「立ちなさい」

佐天「・・・」

美琴は佐天を思いっきり殴り飛ばした

それから美琴から佐天への一方的暴行は1時間にも及んだ


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:01:32.21 ID:tX8YP4C+0

上条「何やってるんだよ死んじまうぞ」

美琴「・・・」

上条「自分が何やってるのかわかってるのか?」

美琴「わかってる、軽蔑した?」

上条「・・・いったい何があったんだよ?」

美琴「ちょっとお仕置きしただけ」

上条「お仕置きってな・・・」

美琴「向こうは殺す気できた、だから私も殺す気でやった、それだけ間違ってないでしょ?」

美琴「そうでしょ?出てきなさいよ隠れてないでさぁ」

近くの草むらを電撃で焼き払った

Tさん「・・・相手の全力に答えるそれは間違ってはいない」

美琴「佐天さんをこんなのにしたのはあなた?」

佐天を指差しながら美琴が叫ぶ

Tさん「いやそれやったのは御坂美琴だろ」

美琴「最悪だ私、通りがかりの人にレールガン撃ったり、友達をこんな風にしたり・・・ホント最悪なことばっかり」

Tさん(これが今流行りのメンヘラか?)

美琴「もう一度戦って・・・今度は殺す気で」


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:16:52.32 ID:tX8YP4C+0

Tさん「断る」

美琴「なっ!?」

Tさん「どうせ戦うならもっと強いやつがいい」

美琴「舐めるなよ」

Tさん「今やりあっても弱いものイジメにしかならない」

美琴「これでもそんなこといえる?」

Tさん「!?」

美琴「あなたはこのスピードについてこれるかしら」

Tさん「破ぁ!!!」

あたり一面を青白い光線がつつむ

上条(寺生まれってスゴィ!)

上条「御坂!」

Tさん「心配するな気絶しているだけだ」

上条「もう一人の子は」

Tさん「その子は最初からダメだろ、あとのことは頼んだ」

上条「はい?」

Tさん「俺は第1位と戦いに行く」


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:28:51.44 ID:tX8YP4C+0

Tさん「とは言ったものをどうやって探せばいいのか・・・ん?喧嘩か?」

少し静かに考えたいな

Tさん「破ぁ!!」

一方通行「オ前はなんなん、ですかよォ」

Tさん「学園都市の第1位を探している」

一方通行「はァ?さがして、どうしよってェ?」

Tさん「戦いたい」

一方通行「オ前も、こイつらと同じかよォ」

Tさん「破ぁ!」

Tさんの放った青白い光線がそのままTさんに跳ね返る

Tさん「第1位で間違いないな」

一方通行「だったらなんなんですかよォ」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:38:37.04 ID:tX8YP4C+0

Tさん(なるほど反射能力か、ならば)

Tさん「持久戦といこう」

一方通行「馬鹿ですかァ?」

Tさん「破ぁ!」

一方通行「アァ?」

Tさん「これは結界だ中からも外からも俺たちどうしも干渉できないどちらかが倒れたら解ける」

一方通行「ア?これでどうやって決着つけるつもりだァ?」

Tさん「三日もすれば腹が減ってギブアップするだろう」


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:40:51.04 ID:tX8YP4C+0

六日後

Tさん「死んだか?」

一方通行「・・・」

Tさん「勝利だな」

Tさん「勝利の果てにあるのはやはりむなしさだけか・・・」

この六日間の間に学園都市をゆるがす大事件がおきていた


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 11:50:50.53 ID:tX8YP4C+0

そこは見るも無残な世紀末世界
本当に核戦争でもあったのではないかってほどだ

Tさん「ん?WANTED‘Tsan’だと?」

少し町の中をうろついてやっと一人だけ人がいた

Tさん「すいません最近何があったか教えて欲しいんですけど」

白井「あなたは知らないのですの?御坂佐天戦争を?」


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 12:02:15.13 ID:tX8YP4C+0

白井という少女の話では
突然変異能力を手に入れた佐天涙子が学園都市を片っ端から破壊し始めた

学園側は対抗して行方不明の第1位と入院中の第3位以外の5人が立ち向かうも全員敗北

残った第3位がサイボーグ化して立ち向かう←今ここ

という状況らしい


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 12:06:11.71 ID:tX8YP4C+0

Tさんは悟った

突然変異能力という生きた検体とサイボーグ技術の急速な発達
自分は学園都市に十分償いと貢献ができたと

これなら胸を張って故郷の寺へ後輩達のもとへ帰れると


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 12:10:59.45 ID:tX8YP4C+0

最後にあの二人に挨拶をしてから帰ろうとその二人の戦っている地に赴いた

Tさん「二人とも世話になった、故郷に帰ろうと思う」

美琴「あなたさえいなければ」

佐天「邪魔よ」

美琴と佐天の攻撃がTさんへむく

Tさん「破ぁ!!!」

全てが掻き消され二人とも穏やかな顔で眠っている

上条「寺生まれってスゲェ」

~Fin~


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 12:12:37.80 ID:6/xaRBYt0

ちょwwww


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 12:22:31.71 ID:pWfAVV940

とりあえず1乙!


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 12:49:15.61 ID:9QgZrScr0

寺生まれとんでもねえwww  乙


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 13:09:29.90 ID:63z2IdMX0

クソワロタwwwwwwwwwww
乙!!


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 13:16:58.31 ID:bsEar/uD0

ぶっとびすぎクロワロタwww
乙!


とある魔術の禁書目録(インデックス)〈22〉 (電撃文庫)
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[ 2010/10/10 10:05 ] 禁書・レールガンSS | TB(0) | CM(1) |このエントリーをはてなブックマークに追加 |このエントリーを含むはてなブックマーク |はてなブックマーク - 美琴「あたしは、人間だぁぁぁぁぁ」
これは名作
[ 2010/10/10 12:08 ] [ 編集 ]
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