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イチロー「キョン君、一緒に食事でもどうかな?」 その1

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 02:53:16.84 ID:XecAyjhO0

キョン「ああ・・・」

キョン「俺に何か重要な話があるんじゃないか?」

イチロー「おや・・・僕が何者か見抜いたようだね」

キョン「どうせハルヒ関連なんだろ?」

イチロー「??言っておこうか、僕はメジャーリーガーさ」

キョン「めじゃあってあのアメリカの野球選手か?」

イチロー「ああそうだ。」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 02:54:14.95 ID:XecAyjhO0

キョン「しかし日本人メジャーリーガーってのは松井くらいしか知らないなぁ・・・」

イチロー「ほぉ・・・恐らくこの世界には僕は存在してないようだね。」

キョン「この世界ってことはまさか、異世界人なのか!?」

イチロー「あながち間違いでもない。」

イチロー「それにしても松井くんはこの世界でも結果を残しているようなので安心したよ」

キョン「松井と知り合いなんですか?」

イチロー「元の世界では僕が日本人メジャーリーガーの道を切り開いたと言っても過言ではないよ」

キョン「すごいっすね」

イチロー「まぁ当然の事かな。この際必然と言うべきか」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 02:56:09.73 ID:XecAyjhO0

キョン「イチローさんは何故この世界へ・・・?」

イチロー「気付いたら居た・・・が正しいかな。」

イチロー「僕はメジャーリーグですら退屈だったんだよ。この世界に召還されたのは強敵と出会う機会を貰ったと考えてる。」

キョン「強敵ですか・・・でもウチの高校の野球部なんて弱小ですよ?」

イチロー「おっと、実は高校時代に思い残したことがあったんだ」

キョン「それはなんですか?」

イチロー「甲子園優勝さ」ニコッ


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 02:58:30.97 ID:XecAyjhO0

キョン「イチローさん・・・野球は数ヶ月前にハルヒがやって満足したんですよ。」

キョン「恐らく二度とハルヒは野球をする事はないでしょう・・・」

イチロー「そうかい、それにしてもそのハルヒってのは何者なんだい?」

数分後

イチロー「ふむ、自分の思い通りにできる力ねぇ」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 03:00:32.55 ID:XecAyjhO0

キョン「イチローさんはタメなのに大人のオーラを感じるんですが異世界じゃ何歳だったんですか?」

イチロー「松井君の一つ上だと言っておこう」

キョン「やはり年上だったんですね。イチローさんから近寄りがたいオーラが発せられていたので・・・」

イチロー「ふふっ、なんたって僕はメジャーリーガーだからね」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 03:02:35.25 ID:XecAyjhO0

―放課後の部室―

キョン「入部希望者のイチローだ」

イチロー「皆よろしくね」ニコッ

ハルヒ「キョン、事前にあたしに報告しなさい!」

キョン「すまん、急なもんでな・・・」

ハルヒ「イチローとかいったわね?あんた宇宙人?」

イチロー「僕の守備範囲がエリア51と呼ばれる事はあるけど、宇宙人とは・・・」

ハルヒ「気に入ったわ!」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 03:04:26.93 ID:XecAyjhO0

イチロー「涼宮さん、僕は凄い投手との対戦を望んでるんだが、何か情報はないかな?」

ハルヒ「何それ?つまんない」

イチロー「それは残念だ・・・この部は何をするんだい?」

ハルヒ「基本的には不思議探しだけど・・・」

イチロー「それは面白そうだね」ニコッ

ハルヒ「あんた中々見所あるわね!是非SOS団の一員として活躍してちょうだい!」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 03:06:58.44 ID:XecAyjhO0

―帰り道―

古泉「貴方は異世界人のようですけど、涼宮さんをどのように思ってるんですか?」

イチロー「うーん、彼女なら僕の対戦相手を見つけてくれると信じてるよ」

古泉「対戦相手ですか・・・しかし貴方がどれ程の腕かまだ把握できてません」

古泉「もしよろしければこの後一打席勝負でもしませんか?これでも中学時代はクラブチームでエースだったんです」

イチロー「ほぉ、それは楽しみだ」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 03:09:11.52 ID:XecAyjhO0

―グランド―

古泉「はぁ・・・はぁ・・・」

イチロー「この程度かい?」

古泉「(僕の球が簡単に打ち返されるなんて・・)いえ、次は本気でいきますよ!」

カキーン

イチロー「フリーバッティングには丁度良いかな。」

古泉「そんな・・・」

イチロー「しかし筋は良い。これからトレーニングを続ければ松坂君以上になるだろう」

古泉「あの松坂にですか・・・!!?」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 03:10:36.44 ID:XecAyjhO0

イチロー「ああ、何度か対戦したことある。僕を信じてみるといい」

古泉「今日はありがとうございました!!」

イチロー(まだまだ若いね・・・)

イチロー「いつまでもこの世界にいるわけにもいかない、脱出方法は何かないものかな・・・」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 03:12:56.04 ID:XecAyjhO0

―次の日―

キョン「イチローさんおはよう」

ハルヒ「おはよイチ」

イチロー「キョン君、涼宮さんおはよう」ニコッ

キョン「昨日古泉と対戦したんだって?」

イチロー「まあね、彼は中々良いものを持ってるよ」

キョン「って事はイチローさん負けちゃったり・・・?」

イチロー「まさか、彼程度の球で僕を抑えるなんて不可能さ」

古泉(・・・)


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 03:41:22.79 ID:VaStTQx80

高校生の頃でキョンとどう学年みたいだから恐らく二年
すでに肩痛めた後か…
よく喋って自信満々ってぐらいしかわからん


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 03:57:37.85 ID:VaStTQx80

古泉「ちょっと…いいですか?」

キョン「あ?」

古泉「イチローさん、少し彼お借りしても」

イチロー「かまわないよ」

古泉「ありがとうございます」


部室

キョン「どうした古泉?早くしないとHRが始まるんだが」

古泉「お時間は取らせません、彼のことで少し」

キョン「彼?イチローさんの事か?」

古泉「はい」


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 04:04:31.85 ID:VaStTQx80

キョン「長門もいるってことは…やっぱりあれか」

古泉「察しが良くて助かります」ニコッ

キョン「いい加減慣れてきたさ。で、なにかわかったのか?」

長門「やはり彼はこの世界の人間では無い」

キョン「本人もそう言ってたな」

長門「先日この付近で大きな空間の歪みを検出した、おそらく彼はその時にやってきた」

キョン「でもなんで?」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 04:08:37.37 ID:VaStTQx80

古泉「涼宮さんに望まれたから…それ以外に理由は必要でしょうか?」

古泉「涼宮さんは異世界人を望んでいる、それに加えてあの身体能力…いかにも彼女が好きそうじゃ無いですか」

キョン「はぁ…またあいつは…」

古泉「実際に彼は素晴らしい力を持っている、それこそ超人的なね」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 04:14:40.34 ID:VaStTQx80

古泉「悔しいですが手も足も出ませんでしまよ」

キョン「それはもう聞いた」

古泉「そうですか」苦笑

長門「貴方にはしばらく彼を見張っていてもらいたい」

キョン「オレがか?」

長門「彼についての情報がまだ少なすぎる、涼宮ハルヒに直接接触を測ろうとする過激派という可能性もある」

キョン「そんな風にはみえんが」

古泉「一応ですよ、普段どうりにしていただければ結構ですので」

古泉「おっと…もうすぐ時間ですね」

キョン「やれやれだ…」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 04:20:34.62 ID:VaStTQx80

教室

イチロー「やぁ、随分長くお話ししてたみたいだね」

キョン「はぁ…まぁ。くだらない話しですよ」

ハルヒ「イチ‼今日の体育は男女混合で野球らしわよ‼イチ野球得意なんですってね?」

イチロー「野球ならだれにも負けないよ」

ハルヒ「なかなか自身たっぷりじゃない、そういうの好きよ。アタシも野球は結構自信あるのよね」

イチロー「それはたのしみだね」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 04:26:29.68 ID:VaStTQx80

体育

ハルヒ「行くわよイチ‼」ビュン

イチロー「これは…なかなかいい球だ」カキーン

ハルヒ「うっそ…私の球を初球で」

イチロー「ホームランか球場も小さいしこんなもんかな」

キョン「すげー…こりゃ古泉がおちこむ訳だ」

イチロー「本当は内野安打で盗塁をする方が好きなんだけどね」


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 04:33:13.44 ID:VaStTQx80

攻守交代

ハルヒ「あれ?イチはピッチャーじゃないの?」

イチロー「僕がピッチャーをやっても良いんだけどね。それじゃあ誰も打てないから」

ハルヒ「へぇ~自信満々ね。ますます気に入ったわ‼」

ハルヒ「すぐにマウンドに上がらなかった事を後悔させてやるんだからっ」カキーン

キョン「とんだなぁ…これはホームランか?」

イチロー「ほぉ…なかなか飛ばすね、でも追いつけない球じゃ無い」

ハルヒ「嘘…ファーストから走って…」

キョン「おいおいマジかよ、いまのはホームランだろうに…」

イチロー「こんな狭いところなら守備僕だけでも充分なんだけどね」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 04:36:47.58 ID:u2XOSS280

>>46
これがエリア51の実力・・・。


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 04:38:25.35 ID:VaStTQx80

ハルヒ「何で一回も三振にできないのよっ⁉打っても全部イチに取られるし」

キョン(小泉の奴今日はバイトが忙しくなりそうだな…)

ハルヒ「………。」

キョン(あの顔はなんかよからぬことを考えてる顔だな…オレも色々大変そうだ)

イチロー「野球はやっぱり楽しいね」サワヤカーン


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 04:44:57.30 ID:VaStTQx80

体育終わり
昼食

イチロー「キョン君、お昼一緒にいいかな?」

キョン「あぁ、良いですよ」

イチロー「ありがとう、キョン君のお弁当は手作りかい?」

キョン「はい。お袋の作ったやつですが」

イチロー「野菜も肉もバランス良く入ってる。良いお母さんだね」ゴソゴソ

キョン「ありがとうございます…。あの…それなんですか?」

イチロー「レトルトカレーさ僕はいつもこれなんだ、ほんとうは妻の作ったカレーが食べたいんだけどね」

キョン「ちょっとまってくださいっ‼そんなもの教室で喰べたら…」モワーン

クラスメイト「…う。カレー臭い…」

イチロー「やっぱりレトルトはイマイチだな」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 04:52:39.68 ID:VaStTQx80

放課後部室

小泉「おや、涼宮さんとイチローさんは?」

キョン「教室の掃除してから来る」

みるく「はい、きょん君お茶です」

キョン「ありがとうございます朝比奈さん」ズズッ

キョン「いつも通り美味しいですよ」

乳牛「よかったですー。そういえば今日二年生の教室で妖精さんが出たってきいたんですが、何か知ってますか?」

キョン「…あぁ…。それは多分うちのクラスですね…」

OM「ほぇ~一体どんな妖精さんだったんですか?」

キョン「カレーの妖精…ですかね」

乳「カレーの妖精さん?」

キョン「ネクタイをしめろ古泉」

古泉「おやおや」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 04:59:35.94 ID:VaStTQx80

古泉「ところで彼はどうでしたか?」

キョン「彼?イチローさんか?」

古泉「えぇ」

キョン「あぁ、何でいうか凄いな。普段は普通なんだが野球になると」

古泉「そうですか」

キョン「あれはもう超人と言っていいレベルだな」

古泉「野球意外になにかおかしなところは?」

キョン「特に無いな、変わった人だとは思うが」

古泉「今のところは変なことはない…と」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 05:02:49.51 ID:RerTJZmd0

乳wwwww


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 05:04:00.05 ID:VaStTQx80

キョン「お前はまだイチローさんを疑ってるのか」

古泉「念には念をですよ。涼宮さん…彼女はいつ襲われてもおかしくない立ち位置にいる」

キョン「ふーん大変なんだな」

古泉「それは貴方もですよ、寧ろ彼女以上に危ないのは貴方です」

キョン「なんでオレが」

古泉「さんざん狙われたのによくそんな事が言えますね……もうすぐ涼宮さん達も来ますしこのはなしはまた後で」

キョン「はいはい」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 05:10:28.20 ID:VaStTQx80

ハルヒ「キョンッ‼」バンッ

キョン「入って来るなりなんだお前は」

ハルヒ「そんな事は良いの‼」

キョン(またなにか企んでるな…)

キョン「で、またなにかトンチキな事でも思いついたのか?」

ハルヒ「トンチキとは失礼ね、団長様の素晴らしい考えに対して」

キョン「へいへい…で?」

ハルヒ「それはイチが来てから教えてあげる」

キョン「出来れば聞きたくないんだがな…イチローさんは?」

ハルヒ「野球部の勧誘に捕まってるわ、まぁ野球部になんて入ったら死刑だって言っておいたけどね」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 05:18:08.84 ID:VaStTQx80

キョン「まぁアレだけ活躍すれば当然だろうな」

ハルヒ「流石アタシの見込んだ人材ね」

キョン「連れて来たのは俺だがな」

ハルヒ「私が団長なんだから、団員にしたアタシの慧眼のおかげよ‼」

古泉「仲が良いのは良い事です」ニコッ

キョン(そういえば古泉)コソ

古泉(なんでしょう?)

キョン(バイトは大丈夫なのか?体育の時間はハルヒが迷惑空間を出すには十分だとおもったが)

古泉(小規模な閉鎖空間は発生しましたがそれほどではありませんでした。御心配なく)

キョン(なら良いんだが)

ハルヒ「なに二人でコソコソやってんのよ‼みくるちゃんお茶‼」

乳山「はい~今お持ちします~」


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 05:21:30.84 ID:G2JQoRRA0

みくるがwww
そして保坂ネタ


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 05:29:29.69 ID:VaStTQx80

>>56
みくるがあまり好きじゃないからかな
イチローカレー小野Dとくればやるしかないだろ



ハルヒ「まぁ良いわ。アタシは今機嫌が良いから許してあげる」

キョン「ありがたいこって」

古泉「それで、その素晴らしい考えとは?」

キョン(まぁ大体想像つくが…どうせ草野球チームを作ろうとか……)

ハルヒ「わがSOS団で甲子園を制覇するわよ‼」

キョン「何故そうなる⁉」

ハルヒ「それくらい自分で考えなさいよね」

キョン「常識で考えればそうはならんだろ‼⁉」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 05:23:24.31 ID:VaStTQx80

古泉「イチローさん遅いですね」

キョン「まぁそのうち来るだろ」

ガチャ

イチロー「遅くなってすまないね、野球部がしつこくてね」

ハルヒ「もちろん全部断ったのよね?」

イチロー「あたり前だよ」

ハルヒ「流石はイチね、貴方を今日から団長補佐にしてあげるわ‼」

古泉「おやおや」

ハルヒ「キョンも少しは見習いなさいよね」

キョン「断る」


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 05:35:26.35 ID:VaStTQx80

ハルヒ「なに言ってんのよ?私たちは高校生なのよ?甲子園を目指すのは当然じゃない」

キョン「だからそれがおかしい‼」

ハルヒ「古泉君はわかってくれるわよね?」

古泉「え…そ、そうですね」

キョン「古泉‼変な汗かいてるぞ」

古泉「いえこれは汗では無く汁です」

キョン「長門は⁉」

長門「……ユニーク…」

キョン「朝比奈さん⁉」

ホルスタイン「野球ですかぁ…あんまり得意では無いんですが」

キョン「違う‼悩むところがおかしい」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 05:39:02.60 ID:VaStTQx80

イチロー「涼宮さん、甲子園に女性は出られないんだよ」

キョン「よかった…マトモな人がいた」

ハルヒ「なら私たちが始めての女性甲子園球児になればいいじゃない」

イチロー「なるほど、その発想があったか」

キョン「Why?なんでそうなるの⁉」

イチロー「キョン君。野球をやるものとしてチャレンジ精神は忘れてはいけないよ?」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 05:45:49.64 ID:VaStTQx80


キョン「その前にメンバーはどうするんだよ⁉甲子園を目指すなら妹とかは使えないぞ」

ハルヒ「馬鹿じゃないの?なんのために野球部があると思ってるのよ」

キョン「野球をするためだよ‼」

ハルヒ「なら良いじゃない、利害の一致でしょ」

キョン「野球部には害しかあたえないぞ」

ハルヒ「イチとアタシが加わるのよ?十分じゃない」

キョン「ならイチローさんだけ出れば良いだろ」

ハルヒ「それじゃSOS団が甲子園を制したことにならないじゃない」

キョン「はぁ…ダメだこいつは…」


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 05:54:14.19 ID:VaStTQx80

ハルヒ「コレはもう決定事項だから、ヒラ団員は黙ってなさい」

キョン「少しはオレの話しをだな…」

ハルヒ「それじゃアタシは甲子園のために準備があるから、今日は解散‼明日からびしばし行くわよ‼」

イチロー「これで甲子園優勝の夢が叶うね、ここは素晴らしい部活だね。そうと決まれば身体を作り直さなくちゃ」

イチロー「って事で僕も今日は帰らせてもらうよ」

キョン「あ…行ってしまった…」

古泉「キョンさん…このあとよろしいですか?長門さんも」

長門「…構わない」

キョン「作戦上会議か?」

古泉「色々と話さなくていけなくなりましたからね……これならバイトの方が楽です…」


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 06:02:23.05 ID:VaStTQx80


長門宅

古泉「それでは…なにからお話ししましょうか?」

キョン「とりあえずイチローさんの事からか」

長門「彼の事はまだわからない事が多い」

長門「今わかっているのは、かれが別の世界から来た事。超人的な身体能力を持っている事」

キョン「それはわかってる‼」

長門「それからもう一つ甲子園優勝に対して強い執着がある事」

キョン「そんなの野球少年なら当然だろう」

長門「涼宮ハルヒは異世界人を求めていた、しかし異世界人に相応しい人間を見つけられなかった」

キョン「相応しい人間?」

古泉「異世界人なんていう特別な存在がそこら辺にいそうな平凡人間で涼宮さんが納得すると思いますか?」

キョン「そう言われればそうだな」


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 06:10:09.38 ID:VaStTQx80

長門「違う世界の人間をこの世界に呼び出す為に必要なプロセスがいくつかある」

長門「まず第一に涼宮ハルヒの望む人物像である事」

長門「次にこの世界に存在しない人間である事」

長門「そして呼び出される本人がそれを望んでいる事」

キョン「二つ目まではわかるが三つ目は何故だ?問答無用で呼び出しちまえばいいじゃないか」

長門「それが何故だかはわからないが、おそらく涼宮ハルヒの力の性質だと思われる」

古泉「思い出してください私たちは、たしかに彼女が望んだからここにいます。」

古泉「ですが、私たち自身も彼女にコンタクトを取る事を望んでいたんですよ」


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 06:15:12.73 ID:VaStTQx80

キョン「つまり、一方的に願っても集められないって事か?」

古泉「そうなりますね」

長門「涼宮ハルヒの望む肩書きと私たちはの意思だけでまだ足りない」

長門「その他に彼女の求めるキャラクター性も重要になる」

古泉「マスコットに無口キャラ、そして謎の転校生。イチローさんの場合は超人的な運動神経って所でしょうか」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 06:22:50.35 ID:VaStTQx80

キョン「……つまり…イチローさんもあいつのそばにいる事を望んだってことなのか?」

古泉「正確には甲子園をやり直させてくれる誰か…でしょうね。それが涼宮さんだったと」

キョン「大体わかった、でどうするんだ?」

長門「あまり彼がこの世界にいすぎると世界に捻じれが生まれる。早急に対処すべき」

キョン「なんたら思念体とやらの力で送り返す事はできないのか?」

長門「無理。彼が来た世界がどの世界なのか正確にわからないと難しい。涼宮ハルヒの力の干渉のせいで探知できない」

キョン「ならどうやって⁉」


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 06:28:49.56 ID:VaStTQx80

長門「彼の願いを叶える、彼の意識を元の世界に向ければ。そこから探知できるかもかしれない」

キョン「つまり甲子園で優勝しろ…ってことか」

キョン「でもどうやって?人数だって足りないし、第一女は甲子園には出れない。イチローさんだけ野球部にいけば良いんだろうが…」

長門「それはできない。彼は甲子園を望んでいるが、涼宮ハルヒは彼を含むSOS団で達成する事を望んでいる」


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 06:37:05.15 ID:VaStTQx80

古泉「それはまだ良いんですよ、結局涼宮さんが本気で望めばどうにかなってしまうんですから」

キョン「それもそうだな…」

古泉「問題は実際問題どうやって優勝するのか…です」

キョン「人数は集まるとしても、うちの野球部は弱小だしなぁ」

古泉「その上戦力にならないであろう人間が二人……いえ貴方を入れて三人か」

キョン「わるかったな」

古泉「流石に甲子園ともなるとイチローさん一人でなんとかできるものでは無いでしょうし」

キョン「長門のチートはどうなんだ」

長門「わからない、しかし難しいと思う。前回の野球大会のときにすでに涼宮ハルヒは歌がい始めていた」

長門「情報統合思念体からも過度な能力使用を控えるように釘をさされた」


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 06:45:16.47 ID:VaStTQx80

キョン「それは打つ手無しじゃないのか?」

古泉「こまったものです」

キョン「ハルヒを説得するのが一番早そうだな…」

長門「涼宮ハルヒが甲子園を諦めても、イチローがあきらめなければ無理」

長門「結局的に彼はこの世界に残る事になり、規模はわからないが世界の捻れは生まれる」

キョン「ならどうしろって言うんだ⁉」

長門「甲子園で優勝するしかない」

キョン「だからどうやって?」

長門「こんな話しがある」


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 06:49:21.74 ID:VaStTQx80

キョン「どんな話しだ?ルーキーズとかマンガの話しを出す訳じゃ無いだろうな?」

長門「私は漫画なんて読まない」

キョン「確かにそうだな…なら何か…」

長門「おっぱいバレーと言う話しがある」

キョン「そっち⁉」

長門「みせるのは朝比奈みくる、私じゃ無い安心して」

キョン「オレが言いたいのはそうじゃない‼」

古泉「おやおや…不覚にも勃起してしまいました」

キョン「お前は黙ってろ‼」


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 07:15:23.79 ID:nRT32H1J0

イチロー伝説

・3打数5安打は当たり前、3打数8安打も

・先頭打者満塁ホームランを頻発

・イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない

・先頭打者サイクルヒットも日常茶飯

・9回裏100点差、チームメイト全員負傷の状況から1人で逆転

・ワンバウンドも余裕でヒット

・一回のスイングでバットが三本に見える

・バントでホームラン

・打席に立つだけで相手投手が泣いて謝った、心臓発作を起こす投手も

・ホームランでも納得いかなければサードベース踏まないで帰ってきてた

・あまりに打ちすぎるから牽制球でもストライク扱い

・その牽制球もヒット

・ピッチャーを一睨みしただけでボールが二遊間に飛んでいく

・試合の無い移動日でも2安打


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 07:16:49.27 ID:nRT32H1J0

・バット使わずに手で打ってたことも

・自分のホームランボールを自分でキャッチしてレーザービームで投げ返す

・内野ランニングホームランなんてザラ、2周することも

・一塁でアウトになってからベンチに帰る方が早かった

・ウェイティングサークルでヒット打った

・打球キャッチしようとしたピッチャーと、それを受け止めようとしたセカンド、ショート、センターの選手ともどもスタンドインさせた

・観客の韓国人のヤジに反論しながら背面キャッチ

・グッとガッツポーズしただけで5点くらい入った

・スイングでハリケーンが起きたことは有名

・湾岸戦争が始まったきっかけはイチローの場外ホームラン

・ライトの深い位置から三塁線のスクイズも処理してた

・ボーリングの球を楽々ホームランにしてた

・自分の打球に飛び乗ってスタンドまで行くというファンサービス

・あまりに打つので最初から1塁に立っていた時期も

・フルスイングすると周囲に怪我人が発生するので力をセーブしてた


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/17(金) 07:18:17.11 ID:nRT32H1J0

・イチローの打球に米軍のレーダーが反応してしまうので打席中は警戒されていた

・筋肉番付の打撃版ストラックアウトに出場したがノーミスでパーフェクト達成してしまいテレビ的にNG

・超重量のウエイトを着けながらプレイしていたため試合後脱いだユニフォームを机に投げたら机が真っ二つになった

・名打者はボールが止まって見えるというがイチローはむしろボールの分子運動すら見えた

・フォアボールで三塁まで行けた

・イチローが打ったホームランを観客席で見ていた子供が捕ったらすでにボールにサインがしてあった

・あまりホームラン打つと相手投手が傷付くから打ちたくないという名言

・イチローには「四塁」が見えていたらしい

・イチローを一打席打ち取れればその試合は相手チームの勝ちというルールはもはや伝説

・三振させられれば即相手の優勝決定という破格のルールも達成できたチームはなし

・ハンデとして目を瞑って打席に入るルールも導入されたが全然ハンデにならなかった




イチロー「キョン君、一緒に食事でもどうかな?」 その2

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