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唯「姫子ちゃん♪大好き!」 おまけ

198: ◆H7CZL0McOk :2010/10/10(日) 00:20:00.60 ID:7yUEb8Pg0

おまけ投下します
下ネタ含むギャグなので、ふいんき壊されたくない人は見ない方が


199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:22:32.88 ID:7yUEb8Pg0

それと時系列は全く関係ないです
書いた本人は恥ずかしがってた


200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:24:31.54 ID:7yUEb8Pg0

唯「ひっめっこちゃん♪」

姫「なに?唯?」

唯「あっそびましょ!」

くぅ。今日もかわいいな唯。

はぐはぐしたい。

わしゃわしゃしたい。 ……キスしたい!

ガマン、ガマン。

押さえろ私。

私は石。私は石像。

姫「ぶつぶつぶつ」

唯「何唱えてるの?」

姫「へぇ?」

唯「あ、わかった!おまじないだ~!ねぇ何のおまじない?」

おまじない?

あれ?私、今何してたんだっけ。


201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:25:34.15 ID:7yUEb8Pg0

姫「うん、おまじない。こ、恋、とか///」

唯「おおー!♪」

おおーキュート!

唯、天使!

地上に舞い降りた最後の天使、平沢唯!

唯「やってほしいでごわす」ふんす!

鼻息荒い唯!

姫「わかった。やったげる」

唯「よっさこい!」

おまじないなんて知らないけど。

唯「ぎゅ」

唯、目瞑った。

まつ毛、以外と長いな~

唯「ん~早く♪」

…誘ってるとしか思えない。


203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:27:36.02 ID:7yUEb8Pg0

い、いいよね。

少しくらい。

姫「ドキドキ」

ちゅっ

キス、しちゃった。

唯「ひ、姫子ちゃん!!」

姫「ごめん、ごめん。ふざけ過ぎた♪」

唯がワナワナしてる。

まずいことしたかな。

唯「私で、いいんだね?」

姫「え?何が?」

唯「私の子供、産んじゃうんだね!!」



姫「え――!なにいってんの唯!」

唯「何って、キスすると、妊娠しちゃうんだよ!」


205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:30:03.59 ID:7yUEb8Pg0

姫「?それは違…」
唯「とぼけてもダメー!」姫「びくっ」
唯「キスするってことは、そういう事なんだよ///ぽっ」

ど、どうしよう。

唯、幼稚園児みたいな勘違いを。

どうすれば諭せるか。

キョロキョロ。

律はダメだ。面白がる。

エリとアカネはイチャイチャしてるし。

真鍋さんは取りあってくれなさそう。

琴吹さんは、得たいがしれない。

秋山さんか。

真面目だし。

大丈夫そう。

姫「秋山さん」

澪「ビクッ!な、なに?(立花さん、怖い)」


206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:31:48.61 ID:7yUEb8Pg0

姫「唯の誤解を解いてほしいんだ」

澪「なにを勘違いしてるの?」

姫「ボソッ。唯、キスすると妊娠すると思ってるんだ」

澪「に、妊娠!また古典的な」

唯「澪ちゃん。どうしたさ?」

澪「唯!キスしたくらいじゃ妊娠しないよ!」

唯「へ?じゃあなにすれば」

澪「そ、そりゃ、セ、セックスだよ」

姫「うんうん」

唯「澪ちゃん、それは違うよ」

澪「へ?」

唯「騙されてるんだよ!欲望にまみれた大人たちに――!!」

澪「なに!」

唯「大人たちはね、自分の欲望、肉欲を満たす為に、セックスしなくちゃ妊娠出来ないなんて言ってるんだよ――!!」

姫「ちょ、唯、あんま大きな声で…」


207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:33:12.21 ID:7yUEb8Pg0

澪「そ、そうだったのか!」

唯「わかってくれたんだね、澪ちゃん!」

澪「は!でも、そうすると、私。律とふざけて何回か…」

ムギ「キマシタワー!」

澪「わ、私は、妊娠してしまったのか!」

唯「澪ちゃん!」

姫「お、落ち着いて。女同士だから。妊娠しないから!」

澪唯「へ?」

姫「ん?」

唯「何言ってるの、姫子ちゃん?」

澪「そうだよ!」

…どういう教育を受けたら、こんな勘違いするんだろ。

と、とにかく、誤解を解こう。

え~と。

琴吹さんなら。


209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:39:21.82 ID:7yUEb8Pg0

姫「琴吹さん!」

ムギ「ツヤツヤ。何かしら?」

姫「誤解を解いて欲しいんだけど、澪と唯の」

ムギ「どんな?」

姫「女同士でも妊娠するって」

ムギ「姫子ちゃん」がしっ

姫「な、何?」

ムギ「出来るわ!」

姫「何が?」

ムギ「愛があれば!!性別なんて関係ないわ!」

澪「そうだよな!」

唯「当たり前だよね~」

ムギ「常識よ?姫子ちゃん!」

あれ。

なんかどんどん酷くなってる気が。


213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:53:30.86 ID:GYzmgzA30

軽音部だからかな。

軽音部の中の常識なのかな。

軽音部じゃない人。

真鍋さん。

うん。

生徒会長だし。

姫「真鍋さん!」

和「あら、立花さん、困ってるみたいね」

姫「そう。誤解を解いて欲しいんだけど!」

和「どんな?」

姫「愛があれば、キスすれば、同性どうしでも妊娠出来るって」

和「…なに言ってるの?」

や、やった!真鍋さんは常識人だ!

和「キスなんて、いらないわよ?」

姫「へ?」


215:さるったのでモデム引っこ抜いてきた ◆H7CZL0McOk :2010/10/10(日) 00:55:52.01 ID:GYzmgzA30

唯「どういう事?和ちゃん」

和「相手を想う、愛するだけで、愛の結晶、子供は生まれるのよ」

唯「じゃあキスは…」

和「愛を確かめるだけの行為よ。本来ならば必要ないのよ」

澪「そ、そうだったのか」

唯「さすか和ちゃん、物知りだね!」

和「それほどでもないわ」エッヘン。

す、すごく得意になってる。

生徒会長。

澪「律、律。ちょっとこっち来い!」

律「なんだよ、澪」

澪「もっと近くに来い」

ぐぃ。むぎゅ。ぶちゅ~

律「ん、ん、ん~///何するんだ!」

澪「これで私は律の子を妊娠したぞ!」


217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:57:30.61 ID:GYzmgzA30

律が疑問に思った!

もしかして望みが――

律「妊娠ってのは、ひ、秘部を擦り合わせるんだぞ!そ、その、女同士の場合///」

澪「そ、そうなのか?」

唯「そんな?姫子ちゃん、妊娠してないの?」

ムギ「愛の力は?」グスン

和「それは俗説よ」

姫「なんかどうでも良くなってきた」

アカネ「なんだって」

エリ「初耳だったね~」

アカネ「前から不思議だったんだ。子作りってどうするのか」

エリ「方法もわかったことだし、私もする?」

アカネ「バカっ///」


あー、なんだろう。

この教室。


220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 01:10:02.08 ID:GYzmgzA30

唯「ひ、姫子ちゃん!」

唯かわいい。

なんかどうでも良くなってきた。

唯「姫子ちゃん!私の子供、産んでください!///」

………それもありかな。

姫「うん。結婚したらね!」

唯「へ?」

和「なに言ってるの?」

澪「ああ」

律「そうだな」

ムギ「悲しいことだけれど」

唯「日本で女のコ同士は、結婚出来ないよ?」

姫「え?」



終わり


221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 01:11:49.28 ID:gCFRPzF20

ワロタww
乙です


225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 01:16:13.34 ID:GYzmgzA30

なんかおまけパート2があるっぽい
書きためは最後までできてないらしいが


230:また本編とは関係ない話です:2010/10/10(日) 01:28:13.22 ID:GYzmgzA30

唯「ねぇ、ねぇ。姫子ちゃん」

隣の席に座る唯の顔は、キラキラと輝いていた。

か、かわえぇ。

って、じゃなくてっ

イヤな予感。

またなにか良からぬことを――

唯「姫子ちゃんって、番長だったんでしょ!」

やっぱり。

姫「ち、ちが」

唯「カッコイイな~カッコイイな~番長!」

姫「だから、私は」

唯「番長か~いいな~。やってみてよ!」

姫「何を?!」

唯「番長らしいこと!」

姫「いや、だから」


232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 01:36:24.55 ID:GYzmgzA30

唯「じ――」

め、めっちゃ期待しとるやないかい!

裏切れない。

私は唯の期待を裏切れない。

姫「す~、オラオラ、なめてんじゃねぇぞこの!」

澪「ビクッ」

姫「なにガンくれてんだコラ~!」

澪「びくっびくっ!」

澪(な、なんだ、この全身を駆け抜ける感覚)

唯「あははは~♪」

ゆ、唯が喜んでくれてる!

嬉しい。

姫「埋めんぞ、河口湖に沈めんぞてめえ~♪」

唯「でも違う」

姫「へ?」


234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 01:39:45.44 ID:GYzmgzA30

唯「それ、番長違う。それは舎弟のセリフだよ!」

姫「しゃ、舎弟?」

唯「下っぱさんだよ」

ガーン!

そ、そんな。

姫「じゃあ、番長って」

唯「漢義だよ!」

姫「でも、私、女…」

唯「姫子ちゃん。番長時代を恥ずかしいとか思ってるのかも知れないけど、そんな事ないよ!」

姫「ゆ、唯」

唯「私は、姫子ちゃんがカッコイイ番長さんだって、知ってるから―!」ダキッ

唯、柔らかい。唯に抱きしめられて。頭がぽーってしちゃう。

でも。

私は番長なんだから。

姫「触るな。殺すぞ」


236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 01:45:42.18 ID:GYzmgzA30

澪(はぁあん。なんだ、胸が疼く。なんだろう、これ)

唯「それでこそ番長。硬派。カッコイイ!」

唯にカッコイイって言われた///

唯「姫子番長の復活だね!そうと決まれば、舎弟が必要だよ!私、舎弟1号~!」

唯が舎弟か~

いいかも///

姫「何してんだ。暑い」

唯「あ、はい番長」

唯が下敷きで扇いでくれてる。

涼しぃ~

唯「番長、子分作りましょうや!あ、そうだ~りっちゃん!」

律「んーなんだ?」

唯「姫子ちゃ、番長の舎弟になれ!ほら、番長も」

え、周り巻き込んじゃうの!それは、でも。

姫「俺の舎弟になれ。ならなきゃぶっ殺す」


238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 01:52:47.38 ID:GYzmgzA30

律(また新しい遊びか~乗ってやるか♪)

律「不肖、この田井中、番長の舎弟にならせて頂きます」

唯「りっちゃんもカッコイイ!なんか言って!」

律「這いつくばって、ワンッて鳴け」

澪(はぁ――!律の声で言われると、更に、ひゃぁん)

そ、それは違くないか?

唯「おぉ~りっちゃん舎弟ぽい。クールな舎弟ぽい」

律「気安く名前で呼ぶな。犬っコロ」

澪(いぬ、いぬ、私はいぬ)

律「しつけてやろーか?クズ」

澪(ひゅるりらら!)

唯「さて、そろそろ抗争たよ!バイオレンスだよ!」

え?いきなり?

姫「誰と、やるの?」

唯「和ちゃんだよ!にっくき生徒会だよ!」


241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 02:29:36.49 ID:GYzmgzA30

こうして、私たち、唯、律、私、そして何故かはぁはぁいいながら付いてくる澪の四人で、生徒会室に向かった。

生徒会室はただならぬ緊迫感。

唯「この学校を明け渡すか、死ぬか、一つに二つだ!」

二つに一つだよ、唯。

でもかわいいから許す。

律「てめえは犬小屋で、残飯でも食ってろ」

澪(ふぅ、ふぅ。何だか慣れてきた。胸がドキドキしない)


244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 02:54:03.91 ID:GYzmgzA30

姫「そういう事」

ああ、ごめん、真鍋さん。

私は、番長だから。

和「?唯と律は分かるけど、なんで立花さんと澪まで悪ふざけに参加してるの?」

おお!唯の幼なじみは冷静だ。

このまま、番長やめられないかな。

唯「何言ってるの、和ちゃん!姫子ちゃんは番長さんなんだよ?」

和「?」


249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 03:43:50.43 ID:GYzmgzA30

律「(なんか、セリフを言うたび体が熱くなる)日本言理解できないのかよ?」

澪(う~ん、どうすれば、あの感覚を取り戻せるんだろう?」

和「……ああ!立花さん、唯に勘違いされちゃったのね?」

なんと!さすが生徒会長。

頭脳明晰、そして唯の幼なじみ!

これで解決する~!


250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 03:46:47.57 ID:GYzmgzA30

律「(なんか、セリフを言うたび体が熱くなる)日本言理解できないのかよ?」

澪(う~ん、どうすれば、あの感覚を取り戻せるんだろう?」

和「……ああ!立花さん、唯に勘違いされちゃったのね?」

なんと!さすが生徒会長。

頭脳明晰、そして唯の幼なじみ!

これで解決する~!


251:ミスった:2010/10/10(日) 03:47:40.60 ID:GYzmgzA30

澪(そうだ!)

姫「そうなんだ、実は――」

澪「会長、からかうのはいい加減にしましょう!かわそうですよ」

姫和「え?」

澪「そこまで小バカにしなくても。一応、会長の島で番長名乗ってるんですから」

和「澪、いきなりどうしたの?」


262:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 10:56:06.47 ID:erc7hByQ0

唯「ひどい!!澪ちゃん、仲間だと思ってたのに!スパイだったんだね!」

姫「え?唯?」

澪「いかにも」

和「何がどうなってるの?」

律「見損なったぜ。飼い主の言うことも聞けない、駄犬だったとはな。あばすれが」

澪(はぅぅー!やぁん、体に電気走る~!これ、これだよ。律が他の人にいうんじゃダメなんだ!

私を見て、私に言ってくれなくちゃ!我ながらいい作戦!律の敵になればいいんだ!)

澪「やっちゃいましょうよ、会長」

律「脳にうじでも沸いたか」

澪(んぁ~はぁ。もっと、もっと)

澪「五月蝿いハエがいますね」

律(なんか、澪に向かって言うと、き、気持いい!)

律「あ?もう一度、言ってみろ、売女」


263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 11:05:24.22 ID:erc7hByQ0

澪「ハエ」

律「二度と口がきけないように、栓してやるよ」

澪(り、律が私の口に、栓、栓!何でかな?猿轡?ポールギャグ?そ、それとも、く、唇、で!?)

姫子「はぁ」

なんか、どうでも良くなってきちゃた。

唯(む。澪ちゃんからただならぬオーラ!ここは……」

唯「番長!ここは撤退しましょう!」

姫「え?あ、うん」

何だか流されてる。

でも。

唯「キリッ」

キリッとしてる唯、かわいい~!


264:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 11:10:52.94 ID:erc7hByQ0

和「なんだったのかしら。というか、なんなのかしら、説明して澪」

澪「そ、それは・・・・・・(私が律に罵られたいからなんて言えない)」

和「それに、唯と律ならともかく、立花さんまで」

澪「そ、それはだな、つまり」

和「つまり?」

澪「あ、あの三人は目覚めてしまったんだ」

和「?」

澪「その、漢道に」

和「・・・・・・」

澪「私は、その、ついて行けなかったから、和の仲間になろうと、思って」

和「漢、道?」

澪「う、うん」

和「(あの、天然でホワホワした、それでも人一倍優しい唯が、漢道なんて・・・・・でも、あなたがそれを望むなら)わかったわ」

澪「え?」

和「唯は、強くなりたいのね?」


265:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 11:16:03.70 ID:erc7hByQ0

澪「そ、その通りだ」

和「わかったわ」

澪「何が?」

和「唯が強く、たくましく育っていく為なら、私は唯の敵にでも、鬼にでもなるわ。それが、唯の為なら」

澪「和・・・・・・」

和「手伝って、くれるわよね?」クスっ

澪「う、うん」


267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 11:19:43.42 ID:erc7hByQ0

放課後。教室。

唯「なーんだ、姫子ちゃん番長さんじゃなかったんだ!」

姫「だから、そう言ってたじゃない」

あれから、義兄弟の契りとか言い出した唯に説明すること一時間半。

ようやく、唯の誤解が解けた。

律「唯、本気で思ってたのかよ、番長だったなんて」

唯「えーだって、姫子ちゃんカッコイイし、なんだか姉御!って感じじゃない?」

律「まあ、確かにそうかも」

姫「まあ、良かったよ。誤解も解けて、これで今までどうり。一時はどうなることかと思ったよ」

律「ああ、良かった。別の意味でも」

唯「へ?なんか言った?りっちゃん」

律「い、いや、何でもないぞー」

姫「まあ、それなら私、部活行くからね」

唯「うん!また明日ね~」

律「悪いね、唯につきあわせちゃって」


268:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 11:25:44.48 ID:erc7hByQ0

姫「ううん。なんだかドタバタしてて、楽しかったし」

それに、なんだか唯と一気に距離が縮まった気がする。

よ、よし!

また明日、頑張ろう!



律「姫子も、意外とノリがいいよな~」

唯「もしかしたら、やっぱり番長さんだったんじゃないかな」

律「まだ言うか」

唯「でもさ、なんだか姫子ちゃんって、私たちと違う気がするんだよね。あんまし昔のこと話してくれないし」

律「確かになー。そういえば、どこ中かも知らん」

唯「なにか、きっと過去にあるんだよ」


269:いちごちゃんキタ━━(゚∀゚)━━ !!:2010/10/10(日) 11:30:31.35 ID:erc7hByQ0

いちご「知りたい?」

律「うおい!いきなり背後に現れるなよ!」

いちご「・・・・知りたい?」

唯「うん!知りたい!」

いちご「そう。じゃあ、教えてあげる。実はね・・・・・」

律「ごくり」

唯「わくわく」

いちご「姫子の中学校、姉妹(スール)制度のある学校で、そこで姫子は、お姉様の中のお姉様、薔薇様だったんだよ」

律「何?!」

唯「へ?どういう事?」

いちご「つまりね、学校のお姉様として君臨していたってこと」

唯「なんと!」

いちご「それが間違って伝わって、番長なんて噂になったんだ」

律「そうだったのか」

唯「う~ん、いまいち分からない」


272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 11:36:30.29 ID:erc7hByQ0

いちご「これ、貸してあげる」

律「そ、それは!なんでいちご持ち歩いてるんだよ!」

いちご「貸したのが返ってきた」

唯「なに、これ?小説?」

いちご「うん。これを読めば、姫子が中学でどんな存在だったのか、わかる」

唯「ありがとう!」

いちご「長い話だから、また持ってくる」

律「いちご、こういうの読むのか」

いちご「へん?」

律「う~ん、イメージと違うというか」

唯「ありがとう、いちごちゃん!これ読んで、姫子ちゃんの過去を暴くよ!」

いちご「うん」


273:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 11:41:48.82 ID:erc7hByQ0

姫「あーバイト終わったー。あれ、いちごから電話だ、珍しい。どうしたのいちご」

いちご「今日、唯に番長だって間違われたんだって?」

姫子「そうなんだ。大変だったよ、でもなんで知ってんの?」

いちご「唯たちから聞いた。それで、唯たちが姫子の中学の話を知りたがってたから、教えといた」

姫子「ふーん。でも、なに話したの?特に話すようなこと」

いちご「姫子が学校のお姉様で、薔薇様だったって」

姫子「ふーん。って!なに嘘吹き込んでるのよ!!」

いちご「面白そうだったから。ついでに、本も貸しといた」

姫子「ちょ、あんた!貸したってあの本?!」

いちご「じゃあ」

ぷつん

姫子「ちょっまちなさい!って、切れてる」


274:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 11:49:20.69 ID:erc7hByQ0

唯「ひーめーこちゃん!!」

正門前。

唯はなぜか門の前に立っていた。

姫「な、なに?」

唯「ほれ!」

唯のリボンは、なぜか解けかかっている。

姫「こ、これは」

唯「姫子おねえさま♪」

うわっ、かわいい・・・・・

じゃなくて。

姫「あのね、いちごが昨日言ってたこと、あれは嘘で・・・・」

律「あー唯、姫子にタイを結んでもらうのか?」にやにや

いちご「唯は姫子の妹」

律といちごが一緒にいる。

律のやつ、ぐるになったな。


276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 11:59:34.00 ID:erc7hByQ0

唯「姫子お姉様」

く!

唯にお姉様と呼ばれる日が来るなんて。

いちごと律がにやにやとこちらを見ているのは悔しいけど。

う、嬉しい!

姫「あ、あら、タイが曲がっていてよ、だったっけ」

唯のリボンを直す。

唯「姫子お姉様、近い」

すっかり唯は役にはまりきっているようだった。



教室。

いちご「こうして、私と唯は、無事スールになり、幸せに暮らしましたとさ。まる」

姫「勝手なナレーションつけるな!」

唯「え~いいじゃん。私にロザリオをください!」

姫「え、えっと、今持ってないし」


277:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 12:02:09.48 ID:erc7hByQ0

律「すっかり唯のペースだな」

エリ「なにやってんの、面白そう!」

アカネ「また、あんたはすぐ首をつっこむ」

唯「スールだよ、姉妹だよ!」

エリ「私が渡すとしたら、数珠かな~」

律「お前らまで読んでんのかよ・・・・・しかし、澪のやつ遅いな。ムギは・・・・・・気絶してるな」

唯「りっちゃんは?」

律「え?」

唯「りっちゃんは、澪ちゃんにロザリオ渡さないの?こうやって、首にかけてさー」

律「首に、かける?」

唯「そうだよ!首にかけてあげるんだよ!」

律「首、首にかける・・・・・・・は!」

律「首輪!!!!」

唯「へ?」

いちご「なに叫んでるの?」


278:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 12:15:13.05 ID:erc7hByQ0

律「な、なんでもねえ・・・(つい興奮してしまった。澪、澪に首輪・・・・)」

姫「とにかく、唯、私が薔薇様だったっていうのは誤解で」

唯「・・・・そんなこと関係ないよ」

姫子「え?」

唯「私は、姫子ちゃんの妹だよ!!!」

姫「う、うん」

唯「ぎゅっ」

姫「(手を、握ってきた!)・・・・・・・・私は唯のお姉様だよ」

いちご「成功」

律「よかったな、唯!」

アカネ「(いいな)」

エリ「(よーし、私も!)」

ムギ「(桃源郷・・・・・・・)」


279:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 12:17:54.20 ID:erc7hByQ0

ガラガラ!

和「おらー!立花!平沢!田井中!ちょっと顔かせや!!!!!」

唯「へ?」

姫「真鍋さん、何してるの?」

和「・・・・・・え?」

                  終わり


282:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 12:26:49.89 ID:erc7hByQ0

ごじつだん!

澪「ほ、ほんとにやるのか?」

律「お前がやりたいってきたんだろ」

澪「そ、そうだけど」

律「ほら、じっとしてろ(澪に、首輪をかける!)」

澪「(り、律ーーーーー)」

律「これで、澪は私の愛しい犬だな」

澪「う、うん」///

                これで本当におしまい


285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 13:53:36.76 ID:ifrcZzKJ0

まだ二日も休日は残ってるわけだし次は一番気になる出会い編いってみようか


三年生初日。

唯(お隣さんは大人っぽい子だねえ~)

姫(ギター・・・?見たことあるなこの子、同級生だったんだ)


さあ>>1さん、どうぞ


293:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 16:29:05.83 ID:erc7hByQ0

姫「そういえばさ、いつ私の事好きになったの?」

放課後。

少し先を歩いている唯の背中に聞いた。

唯「突然、どうしたの姫子ちゃん?」

唯は振り向く。

姫「唯って、なんだか捕らえどころないからさ、ちょっとね。聞きたくて」


297:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 16:54:55.09 ID:erc7hByQ0

唯「う~ん」

考え込む唯。

唯と出会ったのはちょうど、三年二組の教室で席替えで同じ席になってから。

あの頃は、自分がこうなるなんて考えもしなかった。

唯「隣だね!姫子ちゃん」


298:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 17:07:36.02 ID:erc7hByQ0

そうだ。

この天然娘は最初から私の事を名前で、ちゃん付けで呼んでいた。

私はこの桜高でも、トップクラスで目立っている、軽音部の平沢唯を知っていた。

一年の時の学園祭も、二年の時も、それなりに話題になったから。

でも、私のことは、なんで知ってたんだろう。

唯「よろしくね♪」

そう言って、唯は桜の花びらを私に渡した。


300:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 17:24:26.10 ID:erc7hByQ0

姫「なに?これ?」

唯「1ダースたまったから!」

姫「花びら?」

唯「うん!」

姫「ありがと」

よく分からない子。それが第一印象だった。


301:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 17:41:43.67 ID:erc7hByQ0

平沢さんは、どうも人懐っこいらしい。

女子校のクラスなんて、だいたいすぐグループができて、話す相手は固定してしまう。

なのに平沢さんは、なんで?と不思議になる交友関係を築いていた。

どうやら、その一人に私も入っているらしい。

唯「姫子ちゃん、すみませんのー教科書を見せてごせぇ」


302:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 18:03:01.13 ID:erc7hByQ0

姫「また忘れたの?」

唯「えへへへ///」

姫「仕方ないな。ほら」

唯「ありがとー」



よしみ(地味子ちゃんの事です)「最近、仲いいね」

姫「誰と?」

よしみ「唯ちゃん」


310:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 19:42:15.90 ID:erc7hByQ0

姫「そうかな」

仲がいいというより、懐かれてるというほうが正しいと思う。

よしみ「珍しいよね、姫子とこんなに早く打ち解けるの」

姫「そう?」

よしみ「そうだよ。私だって、最初怖かったもん」

姫「ははは。そっかー」


311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 19:48:38.89 ID:erc7hByQ0

確かに、自覚はしている。

私は中学の時と変わらないスタイルでこの学校に来たけれど。

桜高とはあまりあわないみたいだ。

昔、桜高でメタルがブームだった時代もあるらしいけど。

よしみ「面白いよね、唯ちゃん」

姫「そ、そうだね」


312:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 19:54:46.81 ID:erc7hByQ0

正直わからない。

私の周りにはいなかったタイプだし、何を考えているのかもわからない。

幸せそうに、へらりと笑っている子。

放課後。

律「おでこビーム!」

唯「なにおー!」

鏡で日光をおでこに当てている律。


314:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 20:10:40.77 ID:erc7hByQ0

澪「うるさい!」ごつん

ムギ「私もやりたーいー!」

今日も軽音部は騒がしい。

唯の席の周りでわいわいがやがや。

私はそれを頬杖を付いて、横目で見ていた。


315:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 20:18:08.82 ID:erc7hByQ0

律「よーし、それじゃあ、部活行くか!」

澪「そうだな。いい加減練習しないと・・・・・」

ムギ「そうね~♪」

軽音部はそのまま教室を出て行こうとする。

だけど。

なぜか唯だけは席に座ったままだった。

律「唯ー練習!」


316:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 20:25:55.82 ID:erc7hByQ0

唯「・・・・・・」

唯はなぜか、窓の外を見ていた。

ムギ「どうしたの?唯ちゃん?」

唯「ちょっと先に行っててー」

唯は、ふらふらーと教室を出て行ってしまった。

律「ちょ、唯、どこ行くんだよー」

唯「すぐ部室いくからー」


317:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 20:33:25.13 ID:erc7hByQ0

澪「まったくしょうがないな。先に行ってるか」

ムギ「そうね」

律「じゃあなー姫子」

ムギ「それじゃあね、立花さん」

澪「さ、さようなら」

姫「うん、さようなら」


318:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 20:38:39.31 ID:erc7hByQ0

軽音部は部室に行ってしまい、さっきまで騒がしかった教室は、急に静かになる。

気が付けば、クラスメイトはあらかた帰ってしまい、ぽつんと教室の隅に取り残されていた。

姫「おもわず、ずっと見てたのか」

どうやら私は、軽音部がじゃれているのをずーと見ていたらしい。

姫「今日は部活ないし、バイトもないし、帰ろう」

教室を出て。

廊下を歩いていると。

唯が、講堂にいく渡し廊下にいるのが見えた。


327:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 22:23:06.21 ID:erc7hByQ0

姫「唯」

唯「あ、姫子ちゃん」

唯はジーと直立不動で、廊下に立って見上げていた。

姫「何してるの?」

唯「これ!」

唯が指差す先には、散り終えそうな桜の木。


329:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 22:24:46.58 ID:erc7hByQ0

姫「これがどうしたの?」

唯「早いなと思ってー」

姫「散るのが?」

唯「うん」

ぱっと手を出して、もう散る桜の花びらをキャッチ。

姫「そうだねー」

散り際の、さして綺麗でもない桜に、なんの関心があるんだろう。


330:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 22:25:51.04 ID:erc7hByQ0

姫「そうだねー確かに、もっと長く咲いてればいいのにね」

なんて、あいづちめいた返事をした。

唯「うん。ずーと咲いてればいいのにねー」

姫「それじゃあ、行くね」

私は、唯に背を向けて歩く。

唯「でもね」


331:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 22:29:19.28 ID:erc7hByQ0

姫「なに?」

唯は、ジーと桜の木を見上げていた。背伸びするみたいに、つま先立ちしてから、こちらを見た。

唯「桜が綺麗なのはさ、散っちゃうからだよ」

姫「・・・・・」

唯「やっぱり、桜は散らなくちゃいけないんだよ。だって桜だもん」


332:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 22:38:26.38 ID:erc7hByQ0

あんなにふわふわしていた唯は、どことなくさびしそうで。

姫「唯」

唯「へへへ///だから、最後まで楽しまなくちゃね!散り終わるまで♪」

そういって、唯は、地面に敷き詰められた、少し色あせた桜の花びらに向かってダイブした。

姫「ちょ、唯!」


333:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 22:43:37.87 ID:erc7hByQ0

唯「姫子ちゃんも来てみなよ~楽しいよ~」

姫「ま、いっか」

私も唯のそばまで行って、花びらを唯の頭に降り注いでみる。

唯「あははは♪やったなー!」

唯が地面の花びらを両手ですくって、撒き散らして、私は桜まみれになった。


334:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 23:00:47.94 ID:erc7hByQ0

姫「やったな、この!」

唯「えへへへへ~んだ!」

結局、日が暮れるまで、私と唯はそこにいて。

最後にお互いの制服についた花びらを取ってから、帰路についた。


335:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 23:03:46.78 ID:erc7hByQ0

姫「ただいまー」

家に帰る。

靴を脱いで。

自分の部屋に行く。

姫「とりあえず着替えよう」


336:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 23:04:49.47 ID:erc7hByQ0

私はルーズソックスに手をかける。

はら。

白のルーズソックスから、一枚だけ。

花びらが舞った。

姫「これ」


337:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 23:12:40.43 ID:erc7hByQ0

私は、前に唯に貰った桜の花びら――どうしたらいいかわからなくて、とりあえず本に挟んでいた花びらを取り出した。

姫「押し花、かな」

ルーズソックスについてきた花びらを隣に乗せて。

ぎゅっと本に閉じた。


339:スマソ風呂:2010/10/10(日) 23:23:38.69 ID:erc7hByQ0

唯「えへへ///なんだか恥ずかしい!」

姫「多分、あれが最初のきっかけ・・・・って!私が唯に質問したのに、なんで私がしゃべってんの?!」

唯「ちっちっち!ぼくちゃん、私の話術にかかったね!」

姫「と、ところでさ、唯は?」

唯「えー言うの?」


341:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 23:51:00.61 ID:erc7hByQ0

姫「私だって話したんだからさ」

唯「う~ん、ん――――は~」

姫「どうしたの、唯」

唯「わかんない」

姫「え?」


342:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 23:54:49.17 ID:erc7hByQ0

唯「どうだったかな~ほんとわかんないです!」ふんす

姫「なにそれ?」

唯「だって、ほんとにさー」

姫「アハハ、でも唯らしいかも」

唯「あ!」


344: ◆H7CZL0McOk :2010/10/11(月) 00:14:09.21 ID:2+SYfeTy0

唯はポンと手を叩いた。

姫「なに、唯?」

唯は、満面の笑みを浮かべて。

唯「えっとね~」





唯「―――はじめから!!」



おわり


345:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 00:19:05.61 ID:2+SYfeTy0

エンダアアアアアア
イヤアアアアオオワアアアリイイイイ

お付き合いいただきありがとうございました
本当にこれで終わりですw
作者も草葉の陰で(ry


347:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 00:44:23.37 ID:hCk6B9su0

乙です。面白かった


【関連】唯「姫子ちゃん♪大好き!」

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